2017年04月18日

沖縄の友人より(28)ゲート前座り込み1000日を突破。たたかいは続く。

4月1日、キャンプ・シュワブゲート前座り込みが、1000日目を迎えた。
2014年7月から1000日間の辺野古の闘いは、日本政府・防衛局の早期着工の目論見を許さず工事の進行を大幅に遅らせてきた。
海と陸からの、身を挺した非暴力の抵抗で、全国・全世界に支援と連帯の動きをつくり出している。
4月1日の座り込みには600人が参加した。ゲート前で、海上で、不屈のたたかいが続いている。

@2017.4.1 、座り込みは1000日を迎えた。
A4.1、ゲート前座り込み1000日集会で訴える糸数慶子参院議員
B4.1、1000日集会でのシュプレヒコール
@4.1 座り込み1000日目.jpg@A4.1 糸数慶子参院議員.jpgAB4.1 1000日集会.jpgB
C4.3 海上行動。海上作業の監視と抗議を行なうカヌーチーム
D4.3 海上行動。監視中にキャンプ・シュワブに降り立つオスプレイ
Dカヌーチーム.jpgCCオスプレイ.jpgD
E4.5 200人が第1ゲートを封鎖。立ち往生する米軍装甲車両。機動隊も見ているだけ。
F4.5 公道を我が物顔に走行する米軍装甲車両に「海兵隊は撤退せよ」とアピール
E200人が封鎖.jpgEF4.5 第1ゲート前.jpgF
GH4.6 沖縄県平和祈念公園の一角に設置された「全学徒隊の碑」
72年前の沖縄戦に動員された全学徒隊を追悼する碑が3月14日、糸満市摩文仁の平和祈念公園内に建てられ、除幕式が行われた。学徒隊として動員されたのは、宮古、八重山を含め当時県内にあったすべての中学校、高等女学校、各種専門学校合わせて21校約2000人で、半数が死亡したと言われる。吉村昭『陸軍2等兵比嘉真一』で描かれたように、14歳で陸軍2等兵という少年もいた。沖縄の学徒隊は、天皇制日本国家の県民に対する戦争犯罪の典型だ。平和公園に設置された「全学徒隊の碑」は日本の戦争犯罪を告発するとともに、学徒隊の少年少女の記憶を永遠にとどめるモニュメントとして、静かに立ち続ける。
G4.6 全学徒隊の碑.jpgGH「全学徒隊の碑」.jpgH
IJ4.8 ゲート前集会
I自治労九州.jpgIJ4.8 第1ゲート前.jpgJ
K「ミスターゲート前」山城博治さんも、長期不当勾留をはね返してかえってきた。3.27 城岳公園。ヒロジコールに手を振って応える。
J2017.3.27山城博治さん.jpg
辺野古新基地建設を許さない。沖縄のたたかいに、敬意と連帯を表します。
posted by 三鷹天狗 at 07:57| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: